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慢性の首こりを根本から改善|茨城県古河市の鍼灸・整体院【あはき整体‐治療院】

首の痛みを東洋医学の視点から解説|鍼灸・あん摩マッサージ指圧で自然に改善する方法
疑問な人

首がガチガチでつらい…。一日中重くてどうにかしたい…!

そんなお悩みを本記事でスッキリ解消します。

こんにちは、治療家まっちです!

長年のデスクワーク、スマホの使いすぎ…。現代人の多くが「首こり」に悩まされています。

マッサージしてもすぐ戻る…。湿布や薬だけでは根本的な改善にならない…。そんな声をよく伺います。

首こりの原因は筋肉の緊張だけでなく、姿勢の崩れ・血流の停滞・自律神経の乱れ、そして東洋医学でいう「気血の滞り」に深く関係しています。

本記事では、首こりを西洋医学と東洋医学の両側面から整理し、鍼灸やあん摩マッサージ指圧によってどう改善していくかを詳しくご紹介します。

さらに、ご自宅で簡単にできるセルフケアやツボ押しもご紹介します。

当記事は、茨城県古河市で治療院・鍼灸院・整体院を探している方にとっても役立つ内容です。患者さんはもちろん、同業の先生にも参考になる情報を盛り込みました。ぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いた人

【治療家まっち】

✔︎あはき師
・あん摩マッサージ指圧師
・はり師
・きゅう師

✔️あはき整体ラボ運営

✔️愛ねこラボ運営

素敵なご縁に感謝いたします!

目次

首こりを東洋医学で徹底解説|鍼灸・あん摩マッサージ指圧による自然な改善

首の痛みを東洋医学の視点から解説|鍼灸・あん摩マッサージ指圧で自然に改善する方法
首の痛み・こりを東洋医学の視点から原因を探り、鍼灸やあん摩マッサージ指圧による自然なアプローチで改善を目指します

首こりは現代人の多くが抱える不調で、生活の質を下げる原因となります。

首や後頭部の筋肉が緊張するだけでなく、頭痛、めまい、目の疲れ、さらには自律神経の乱れなどにもつながり、体全体に影響を及ぼすことが少なくありません。

実は私も長時間のPC作業で首こりに悩み、集中力が続かない経験をしました。治療家になった今、「首こり」は全身のバランスの乱れを映す鏡だと感じています。

西洋医学では「筋緊張」や「血流障害」「神経の圧迫」などで説明されますが、東洋医学的には「気・血の滞り(不通促痛)」として捉えられ、体内の流れが滞ると症状が現れると考えます。

あはきん

それでは、詳しく見ていきましょう!

西洋医学と東洋医学からみた首こり

西洋医学的な原因

  • 長時間の同一姿勢による首筋・後頭部の筋緊張
  • 血行不良による酸素・栄養不足、老廃物のたまり
  • ストレートネックや猫背などの姿勢不良
  • ストレスや疲労による自律神経の乱れ

東洋医学的な原因

  • 気滞:精神的ストレスによる気の巡りの停滞
  • 血瘀:血の流れが滞ってこわばりや痛みが起こる
  • 不通促痛:気血が通わず痛みが生じる状態
  • 痰湿:余分な水分や老廃物が重だるさを生む

症状別の特徴とアプローチ

ストレス緊張タイプ(気滞)

仕事や人間関係などで首がこるタイプ。
太衝・合谷・風池などで気の流れを促す。

血行不良タイプ(血瘀)

冷えや運動不足で首が硬く、頭痛や重だるさを伴うことも。
風池・肩井・百会などで血液の巡りを改善。

重だるさタイプ(痰湿)

湿気や疲労で首が重く感じるタイプ。
豊隆・三陰交・中脘などで湿を取り除く。


鍼灸治療の有効性と研究報告

  • 複数の臨床試験で、鍼灸は慢性の首こりに対して短期的に痛みの緩和・機能改善に効果ありと報告
  • 鍼灸は炎症の軽減、血流改善、筋緊張の緩和にも寄与するとされる
  • 鍼によって内因性の鎮痛物質(エンドルフィン)や血管拡張物質が促され、自然治癒力を引き出す効果も確認
  • 一般的なマッサージは短期的効果にとどまりやすいが、鍼灸は根本改善につながる可能性を持つ補完療法として注目

セルフケアと生活習慣の工夫

  • ツボ押し:風池・合谷・肩井・百会
  • ストレッチ:首回し、後屈・側屈運動、深呼吸を併せる
  • 温熱療法:蒸しタオルやホットタオルで後頚部を温める
  • 生活習慣:PC画面の高さ調整、休憩時の体操、リラックス法の導入


十二経脈病証からみた首こりの治療法

首コリの経絡病症治療

「首がガチガチに固まって回らない」「枕が合わずに朝起きると痛い」「肩こりと一緒に頭痛やめまいも出る」など、首こりは多くの方が悩む症状です。西洋医学では筋緊張や血行不良で説明されますが、東洋医学では経脈の流れの停滞として捉えます。首は十二経脈の要衝であり、全身の不調が現れやすい部位です。

あはきん

首こり=単なる筋肉疲労ではなく、経脈バランスの乱れと理解するのが改善の近道です!

1)足太陽膀胱経(後頸部〜後頭部の張り)

所見:後頭部や項部のこり・痛み。目の疲れや鼻症状を伴う。寒さやストレスで悪化。
方針:膀胱経ラインを通じさせ、風寒を散らす。

  • 主穴:風池・天柱・後渓
  • 随証配穴:百会(全身調整)、大杼(肩背部こり)
  • セルフ:蒸しタオルで後頸部を温める、肩甲骨ストレッチ

2)手陽明大腸経(側頸〜肩外側の張り)

所見:側頸部のこり、肩外側まで張る。歯痛・咽痛を伴うことも。
方針:気血の流れを改善し、首〜肩ラインを緩める。

  • 主穴:合谷・曲池・肩髃
  • 随証配穴:扶突(頸部緊張)、迎香(鼻・咽症状)
  • セルフ:首の側屈ストレッチ、肩回し

3)足少陽胆経(側頭部〜側頸部の痛み)

所見:こめかみや耳の周囲と連動する首の張り。めまい・耳鳴りを伴う。
方針:胆気を調和し、首〜側頭部の循環を改善。

  • 主穴:完骨・肩井・外関
  • 随証配穴:陽陵泉(外側筋緊張)、太陽(側頭部痛)
  • セルフ:こめかみマッサージ、深呼吸

4)足厥陰肝経(筋のひきつり・ストレス型)

所見:筋がつりやすい、首を動かすと突っ張る。イライラ・ため息を伴う。
方針:肝気を疏泄し、筋のひきつりを緩和。

  • 主穴:太衝・期門・蠡溝
  • 随証配穴:合谷(自律調整)、百会(頭頂部緊張)
  • セルフ:胸を開くストレッチ、感情を溜めない習慣

5)足少陰腎経(慢性・冷えタイプ)

所見:首の深層部のこり・だるさ。冷え、慢性疲労、不眠を伴う。
方針:腎気を補い、深層の循環を改善。

  • 主穴:腎兪・太渓・照海
  • 随証配穴:三陰交(冷え)、命門(深層循環)
  • セルフ:足湯、温灸、寝る前の深呼吸

ワンポイント:首こりは肩こりと同様に、膀胱経・胆経ラインの関与が多くみられます。風池・肩井・合谷は幅広く応用できる安定穴です。

ツボ選択の流れ

  • ① 症状部位を確認:後頸/側頸/前頸/深層のこり
  • ② 経脈を仮決め:膀胱経/大腸経/胆経/肝経/腎経
  • ③ 主穴2〜3+随証穴1〜2:局所+遠位を組み合わせ
  • ④ 技法:急性は軽刺激、慢性は温灸・置鍼で深層改善
  • ⑤ 生活習慣改善:長時間同一姿勢を避け、ストレッチや深呼吸を取り入れる
あはきん

首こりは「局所の硬さ」だけでなく、経脈全体の乱れを整えると改善が早まります。

受診の目安:首こりに強い頭痛・めまい・しびれを伴う場合は、必ず医療機関での精査が必要です。

茨城県古河市での首こり施術|あはき整体-治療院

あはき整体-治療院

当院は茨城県古河市の治療院として、首こりに悩む方へオーダーメイドの施術を提供しています。

鍼灸・整体・あん摩マッサージ指圧を組み合わせ、気血の巡りを整え、再発しにくい身体づくりを目指します。

古河市周辺で首こりの改善を得意とする鍼灸院・整体院をお探しの方は、ぜひ当院にご相談ください。
公式LINEからのご予約が便利です。

あはきん

お気軽にご相談ください!


さいごに

首の痛み・こりに鍼灸治療

首こりは単なる疲れではなく、体からの大切なサインです。

薬やその場しのぎのマッサージだけでは根本的な改善は難しいです。気血の流れを整え、全身から首を楽にしていくアプローチが重要です。

「首が全然回らない」「何年も悩んで諦めていた」…そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。

茨城県古河市で信頼できる治療院・鍼灸院・整体院をお探しの方へ。あなたの首こりの根本原因を見極め、オーダーメイドの施術で改善に導きます。

あはきん

つらい首こりから解放され、軽やかな毎日を取り戻しましょう!

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この記事を書いた人

「次なる通過点は医師免許取得٩( ᐛ )و🔥」
医療の道に人生を捧げます。
東洋医学を土台に、鍼灸あん摩マッサージ指圧を日々研鑽し、臨床のリアルをブログで共有。
そして将来は、東洋医学と西洋医学の両方を語れる“統合医療の治療家”になります。

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