
治療院用の問診票が欲しい。
みんなどうしてるの?
こんな疑問を解消します。



こんにちは治療家まっちです!
整体院・鍼灸院・整骨院・接骨院といった治療院を運営していると、初診の患者さんへの対応に頭を悩ませることはありませんか?
「症状をきちんと聞き取れていない気がする…」
「どんな問診票を用意すればいいか分からない…」
「忙しくてオリジナルのフォーマットを作る時間がない…」
こうした声は、同じ治療家として私自身も痛感してきました。
実際、私の治療院でも、最初は簡易的な問診票プラス、口頭での聞き取りに頼っていたため、聞き漏れや情報不足で施術方針に迷うことが多々あったのです。
そこで改良を重ね、今では 患者さんが数分で記入でき、私たち施術者も必要な情報をスムーズに把握できる問診票の決定版を作成しました。
今回、そのフォーマットを 無料でダウンロードできるよう公開いたします。
これから治療院を開業される方、既に運営していて改善を考えている方、どちらにもきっと役立つはずです。
整体院・鍼灸院・整骨院で使える無料問診票テンプレート【ダウンロード可能】


整体院や鍼灸院、整骨院・接骨院といった治療院を運営している先生にとって、初診時の問診票はとても大切な役割を果たします。
- 患者さんの症状や生活習慣を把握できる
- 信頼関係を築くきっかけになる
- 施術計画をスムーズに立てられる
しかし、実際に問診票を一から作成するのは労力がかかり、内容に迷うことも多いものです。
そこで今回は、あはき整体-治療院で実際に使用している問診票を無料配布いたします。
整体院・鍼灸院・整骨院・接骨院など、幅広い治療院で活用できるシンプルで使いやすいフォーマットです。
問診票の必要性もしっかりと理解したうえで、活用することが必要と考えますので、問診票についても解説いたします。



では、一緒にみていきましょう!
なぜ問診票が必要なのか?


患者さんとの信頼関係を築く第一歩
初診時、患者さんは「この先生に任せて大丈夫だろうか」という不安を抱えています。
問診票を通じて 「丁寧に聞いてくれる」「自分の症状を理解してくれそう」 という印象を与えることができれば、安心感につながります。
症状の把握と適切な施術計画に必須
口頭だけで症状を聞き取ると、細かい情報を聞き漏らしてしまうリスクがあります。
問診票があれば、主訴・既往歴・生活習慣・服薬状況などを体系的に整理でき、施術の方針を正確に立てやすくなります。
法的リスクやトラブル防止にも役立つ
治療に関する記録を残すことは、万が一のトラブル時にも役立ちます。
特にこの鍼灸・整骨・整体業界では、医療に準ずる要素もあるため、カルテとして保存する価値があります。



自分、患者さん、業界を守るために必要だね!
無料で配布する問診票テンプレートの特徴


あはき整体治療院で実際に使用中
当院で日々実際に使っている問診票を、そのまま配布しています。
形式だけのテンプレートではなく、実用性の高いフォーマットです。
患者さんが書きやすいシンプル設計
A4サイズ1枚にまとめており、患者さんが5分程度で記入できるシンプルな内容です。
長すぎて負担になることもなく、情報の聞き取り漏れも防ぎます。
整体・鍼灸・整骨・接骨院に対応
特定の治療法に偏らず、幅広い治療院で共通して必要な内容を盛り込んでいます。
私自身が働いてきた治療医や、通ったことのある治療院、学校の学びを統合していいとこ取りしたので、どのジャンルの先生でも安心して使えます。
PDF形式ですぐに印刷可能
PDF形式で配布しているので、ダウンロード → 印刷 → そのまま使用が可能です。
WordやPDF編集ソフトでのカスタマイズもできます。
ダウンロード方法について


あはきロゴ入り問診票(無料・即ダウンロード)
このページからすぐにダウンロードできます。
▼[ロゴ入り問診票を無料ダウンロード]



印刷してそのまま使えるので、導入もスムーズです。



都度改定したりするので、たまに覗いてみてね!
ロゴなし問診票(条件付き配布)
「自院のロゴを入れたい」「オリジナルとして使いたい」という先生向けに、ロゴなしバージョンも用意しました。
ただし、以下の条件を満たした方に限りお渡ししています。
- 公式LINEに「問診票希望」とメッセージを送信
- YouTube「あはき整体ラボ」チャンネル登録者限定
LINEでのやり取りがスムーズですので、ぜひお気軽にご連絡ください。
\公式LINEの友だち追加はこちら/
\[YouTube「あはき整体ラボ」チャンネルはこちら/



無料プレゼントなのでお気軽にどうぞ!



あはき整体ラボ【メンバーシップ】の方は、問診票のカスタマイズ相談も承ります。
健康にはりwithはりのマイカルテと併用


当院で配布している問診票と「健康にはりwithはり」のマイカルテを併用すると、初診から施術記録まである程度一貫した管理が可能になります。
問診票で基本情報と症状を把握し、その後マイカルテに施術の詳細を記録していくことで、情報の抜け漏れがなくなり、患者さんにとっても施術者にとっても安心できる環境が整います。
また、施術記録欄には下記のような「スマート提携文」を活用することで、チェック項目をすぐに記録でき、時間短縮にもつながります。
必要に応じてコピペし、診察・施術の記録に活用してください。
【脈診】
肝()心()脾()肺()腎()包()
胆()小()胃()大()膀()三()
【舌診】
舌質: 舌苔:
肝()心()脾()肺()腎()
【腹診】
肝()心()脾()肺()腎()
【頚上肢痛チャート】
1.握力 左 右
2.後屈痛()
3.左側屈痛()
4.右側屈痛()
5.左回旋痛()
6.右回旋痛()
7.モーリー()
8.アドソン()
9.筋萎縮()
10.触覚障害()
11.二頭筋腱反射()
12.腕橈骨筋腱反射()
13.三頭筋腱反射()
14.スパーリング()
15.肩圧迫()
16.ライト()
17.エデン()
18.挙上テスト()
19.PTR()
20.バビンスキー()
【腰痛チャート】
1.側弯 左凸() 右凸()
2.前湾 正 増 減 逆
3.階段状変形()
4.前屈痛()
5.左側屈痛()
6.右側屈痛()
7.後屈痛()
8.股関節内旋痛()
9.股関節外旋痛()
10.ニュートン 仰(左・右) 伏(左・右)
11.叩打痛()
12.圧痛()
【腰下肢痛チャート】
13.膝蓋腱反射()
14.アキレス腱反射()
15.触覚障害()
16.母指背屈() 底屈()
17.SLR()
18.Kボンネット()
19.動脈拍動 足背() 大腿()
20.FNS()
【膝関節痛チャート】
1.発赤()
2.腫張()
3.熱感()
4.内反変形()
5.外反変形()
6.筋萎縮()
7.大腿周径()
8.膝蓋跳動()
9.膝蓋圧迫()
10.左内反() 外反()
11.右内反() 外反()
12.左ST内旋() 外旋()
13.右ST内旋() 外旋()
14.マックマレー()
15.屈曲痛()
16.圧アプレー()
17.引アプレー()
18.四頭筋力()
19.圧痛()



まだ模索中ですが、参考程度に載せておきます。
実際に使った治療院の声
- 埼玉県・鍼灸院院長
「すぐに使えるので助かりました。患者さんも記入しやすいと言ってくれています。」 - 大阪府・鍼灸院院長
「以前は口頭で聞いていたのですが、聞き漏れが多く困っていました。この問診票のおかげで効率的に初診対応できるようになりました。」 - 東京都・整体院院長
「シンプルで導入しやすく、自院のロゴを入れて使っています。初診の患者さんへの印象も良いです。」
よくある質問(FAQ)
Q:商用利用は可能ですか?
→ はい、自院の運営に限り商用利用可能です。ただし、再配布や販売はご遠慮ください。
Q:ロゴなしが欲しいのですが?
→ 公式LINEで「問診票希望」とメッセージを送っていただき、YouTube登録済みであることをスクショ等でご確認後にお渡しします。
Q:改訂して欲しいところの対応はしてもらえますか?
→ 月額390円のあはき整体ラボYouTubeメンバーシップ会員の方は無料で改訂対応いたします。
その他の方も、有料で対応できますのでご相談ください。
あはき整体治療院について


当院は「からだの不調を根本から整える」を理念とし、整体と鍼灸を組み合わせた施術を行っています。
肩こり・腰痛・頭痛から、自律神経の乱れや不眠まで幅広く対応。患者さん一人ひとりの生活背景に寄り添ったオーダーメイドの治療を大切にしています。
✅ 詳しくは [あはき整体治療院の公式サイト] をご覧ください。
✅ ご予約は [公式LINE] からも簡単に受付しています。
まとめ
- 問診票は 患者さんとの信頼関係・施術計画・リスク管理に必須
- 実際に使えるフォーマットを無料配布中
- ロゴ入り:すぐにダウンロード可
- ロゴなし:公式LINE+YouTube登録者限定
- 治療院の業務効率化や患者満足度向上に直結
👉 まずはロゴ入りをダウンロードして、今日から活用してみてください。
👉 もっと本格的に使いたい方は、公式LINE+YouTube登録でロゴなし版を入手ください。
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